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ニッキー品質管理課では、お客様からの商品の販売先や使用方法などのお問い合わせや、商品に関するご要望・ご意見などを承っております。
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http://www.nikki-gr.co.jp/contact/


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DATE: CATEGORY:品質
お子様が水着を脱ぐ時に、ウエストの紐の結び目が硬くて解けなくなってしまい、水着が脱げなくなってしまった…という経験はありませんか?

ニッキーのスクール水着は、ウエストで紐がごろつかないよう、平たい紐を使っていますが、この平たい紐、結び方によっては、水に濡れた後で結び目が硬くなり、非常に解けにくくなることがあります

そこで、濡れた状態でも水着の紐が簡単に解ける、基本のリボン結びをご紹介します!

①紐を1回だけ結びます。
結び方①

【注意】
紐を2回結ぶ(固結びにする)と、濡れた時に結び目が硬くなり、紐が解けなくなってしまいます
結び方誤

②下になっている紐で輪を作り、その上からもう1本の紐を巻き、リボン結びにします。
結び方正
このように結ぶと、紐が濡れた状態でも、紐の先端左右どちらかを引っ張れば解くことができます

基本のリボン結びの方法をお子様に教えてあげてください。
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DATE: CATEGORY:品質
10月12日、YOMIURI ONLINEより引用

遊具に引っかかる…事故防止、子供服に規格検討

 子供服のフードや襟部分のひもが遊具などに引っかかって起きる事故が相次いでいることから、経済産業省は、子供服の安全性に関する日本工業規格(JIS)を策定する検討を始める。

 18日に識者やメーカー、消費者団体の代表らによる検討委員会を設置し、半年間かけて海外規格などの調査を行う。フードが取れやすくなるような措置を求めることなどを視野に検討を進める。

 「子供が他の子にフードをつかまれたり、フードが遊具に引っかかって転んだりしたこともあった」。小学2年の長女(7)をもつ神奈川県大和市の主婦(37)は、そう振り返る。事故予防策としてフードを服の内側に縫い込んでいたといい、「娘におしゃれをさせたかったが、安全性を優先した」と話す。

 東京都が1~12歳の子供のいる親1163人を対象に2006年に行った服の安全性についての調査では、「フードが公園の遊具に引っかかって首が絞まった」「服のボタンが取れて誤飲した」など危険を感じた経験のある人が77%に上り、16・5%は実際にけがをしたと回答した。

 「日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会」によると、今年3月、関東地方の4歳の女児が自宅から外に出る際、上着のフードが玄関の取っ手に引っかかったまま扉が閉まり、窒息して入院する事故が起きた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000849-yom-soci

ニッキーでは、商品の生産に取り掛かる前に、素材や付属品の確認(糸がちくちくしないか、付属品に尖った部分がないか)や、仕様の確認(裾や首周りなどがきつすぎないか、逆に広がりすぎてどこかに引っかかったりしないか)などを行い、事故防止に努めております。
JIS策定後も、規格を遵守しながら、これまでと変わらず、安全・安心であることを大前提に、高いデザイン性と快適な着心地を備えたウェアを皆様にお届けしてまいります
DATE: CATEGORY:品質
暑い日が続きます、汗をかき着替える回数も多くなり、洗濯の回数も増える時期ですね。

みなさんはお洗濯をする際、商品についている「洗濯表示」を見ていますか?
現在日本で販売されている商品には、必ず日本工業規格(JIS)が定めた洗濯表示がついており、マークには「洗濯方法」「漂白方法」「アイロンの掛け方」「クリーニング方法」「絞り方」「干し方」の意味があります。
※消費者庁のHPにJIS表示の詳しい説明があります。
http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/wash.html

マークの意味を詳しく知らなくても、だいたい「アイロンは高温で掛けるんだな」「塩素漂白しちゃダメなのね」とわかりやすい表示になっていますよね。

ところが、このマークが2015年以降に大幅変更されることが決定しました!
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120602-OYT1T00189.htm

JISによる現在の表示から、国際標準化機構(ISO)による国際規格に切り替えることにより、世界共通の表示を使用していくことになりました。

※ISO表示はこちら
http://www.oitacleaning.com/sentaku2.php

ISOの表示は、きちんと意味を知らないとパッと見ただけでは分かりにくいものがあります。
商業用クリーニングの表示はともかく、家庭で行うアイロンの温度や漂白方法も分かりにくく、その都度表示の意味を調べないといけないのは、自分自身イチ消費者としても面倒だなあと感じています。
アパレルメーカーも今まで使っていた絵表示を全て見直さなければなりませんし、クリーニング店、家電メーカー、洗剤メーカーなども表示変更に備えなければなりません。

全面改正までにはまだ3年以上の期間がありますが、お客様の混乱を少しでも解消する為、正しい衣類の取り扱い方法をお知らせし、お買い上げいただいた商品をより長くよい状態でご着用頂けるように対応して参ります。

DATE: CATEGORY:品質
GWも終わり、そろそろ夏の準備が必要になってきました。
そこで、今回は毎年お客様からのお問い合わせを頂く「水着の砂の取り方」についてお教えします。

海で遊んだ後水着を見たら、生地に黒いブツブツが入りこんでしまうことがあります…
砂2

砂が入り込んでしまった水着生地の拡大写真です。
一見カビのようにも見えるのですが、生地をぎゅっと引っ張ると、砂が生地の表面に出てきます。
白や淡色の水着ですと、黒い砂が入り込むと目立ってしまいます

水着の生地は伸縮性があり、着用している間は繊維と繊維のすきまが広がり、砂が入りやすくなってしまいます。
砂が入ったまま水着を脱ぐと、繊維のすきまが元に戻り、砂が繊維内部に閉じ込められた状態になるのです。
砂が入り込むと、普通に洗濯するだけでは砂を取り除くことはできません

ということで、水着の砂の取り方は以下の通り…

①生地を引っ張って、強めにシャワーをあてる
水着の生地は、水に濡れると伸びて繊維のすきまができます。さらに生地を引っ張ってすきまを広げた状態でシャワーをあてると、水圧で生地の表面に砂が出てきますよ。

②水着を乾かして、水着全体をバタバタとはたいて砂をふるい落とす
砂が落ちてくるので必ず屋外で行ってください。

これである程度砂が取り除けると思います。
しかし、生地の重なったところや縫目部分は細かい砂が残ってしまいがちです。
その場合は…

③生地を引っ張って、爪ではじく
生地にテンションをかけた状態で、指先で「ビヨンビヨン」とはじく感じです。勢いで砂が出てきやすくなります。

④掃除機で生地を表面を吸う
生地が傷まない程度の力に設定してから表面に当てると、砂が中から出てきやすくなります。

これらの方法で砂の大部分は取り除けると思います
お気に入りの水着が汚れて砂を噛むような思いをしていた方、ぜひぜひお試しください

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